ファンダスタ、未経験分野案件、自社技術力・実績を活かして受注
【プレスリリース】
2026年 1月10日
株式会社ビジネス・サーチ
ファンダスタ、未経験分野案件、自社技術力・実績を活かして受注
防衛省調達も「防空シミュレーションソフトウェアの検証役務」(業務概要:航空機の基本戦術単位での作戦行動に関して、Command PEを用いて仮想のシナリオに基づくシミュレーションを実施し、当該シナリオにおける戦闘状況を模擬し、その戦闘結果を検証する。)を株式会社FundastA(ファンダスタ。愛知県名古屋市。代表取締役:山本幸司)が受注(落札)しました。
本件は「総額決定」という落札決定方式で行われました。
防衛省の入札案件の多くは、「最低価格落札方式」(入札価格が一番安い業者を選定)と「総合評価落札方式」(価格+技術・品質で総合的に判断して業者を選定)の2つで落札決定されますが、「総額決定」は、価格(総額)と価格以外の要素(技術提案、実績など)を点数化して総合的に評価し、最も有利な業者を落札者とする方式(総合評価落札方式の一種)で、特に技術力や品質が重要な案件で用いられます。
本案件もいわば入札業者に総合的対応力を求める案件といえますが、それをよく理解し、体制・工程、技術提案、実績証明などを適正に提示することが受注成功につながりました。株式会社FundastAの技術力と実績が未知の分野でも評価されたこととお喜び申し上げます。
-案件情報-
案件名:「防空シミュレーションソフトウェアの検証役務 一式」
調達元:防衛省 航空幕僚監部
https://www.mod.go.jp/
-落札情報-
落札者:株式会社FundastA
「システムで世界をちょっとだけ幸せにする」ソフトウエア開発会社
https://fundasta.co.jp/
-参考情報-
Command PE:
「Command PE」とは、Command: Professional Editionの略。米国 Matrix Games 社によって開発されたクロスドメインに対応した戦闘シミュレーションツールで、現代の航空・海上・陸上・宇宙領域にわたる高度な軍事作戦をシミュレートできる、プロ向けのウォーゲームシミュレーションソフトウェアです。防衛研究、教育訓練、作戦計画評価といった専門用途で利用され、実際の戦闘に近い状況を再現し、戦略的意思決定支援やシナリオ検証に用いられます。
【記事に関するお問い合わせ先】
株式会社ビジネス・サーチ 広報
https://www.biz-search.org/
Email:info@biz-search.net
