【2026年10月13日(火)オンライン開催】「自治体AIを使った入札DXセミナー」参加者募集のお知らせ
デジタル庁が、AI政策として「源内OSS」を無償公開しているのをご存じでしょうか。だれでも使える自治体AI「ヤマトくん」や「源内AI」を使えば、入札はもっとラクに、もっと効果的になります。「国の政策やAIを活用して、自治体に刺さる提案をつくる方法」という最新の武器をお伝えするオンラインセミナーを、2026年10月13日(火)14:00〜15:00に開催します。参加費は無料です(要予約・先着30名)。
開催概要
- セミナー名:「自治体AIを使った入札DXセミナー」
〜AIで国の政策と自治体ニーズを読み解き、BtoG(自治体ビジネス)案件を獲得する〜 - 日時:2026年10月13日(火)14:00〜15:00
- 開催形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料(要予約)
- 講師:株式会社ビジネス・サーチ 代表取締役社長/行政コンサルタント 籠倉 伸介
- 定員:先着30名
- 申込締切:開催直前まで受付
- 主催:株式会社ソフィアコミュニケーションズ
なぜ、いま自治体ビジネス(BtoG)なのか
いま、国は中小企業の落札比率を61%と定め、中小企業の受注を後押しする流れが強まっています。にもかかわらず、多くの企業が「探す・読む・値決め」の手間に阻まれ、この市場に踏み出せていません。
本セミナーは、単なる手続きの解説ではありません。最短ルートで利益の出る公共案件を落札し、会社の安定経営の基盤をつくるための「実践講義」です。入札DXサービスの活用で入札関連業務は約6分の1に短縮でき、入札が初めての中小企業でも、着実に実績を積み上げられます。
このセミナーで得られること
なぜ、今なのか
積極財政の流れのなか、国の中小企業優遇に乗って「第2の売上の柱」をつくる好機です。
どうすれば勝てるのか
入札DXサービスで事務作業を効率化し、仕様書を正しく読み解くことで落札率を高めます。「探す・読む・値決め」を自動化・効率化する具体策をお伝えします。
落札した、その後
単発で終わらせないための考え方を共有します。官公庁からの信頼を積み重ね、「継続受注」の仕組みをつくる道筋まで見据えます。
こんな方におすすめ(全業種歓迎)
- 景気に左右されない、安定した売上の柱を持ちたい中小企業の経営者・ご担当者
- 公共案件に関心はあるが「難しそう」「手間がかかる」と感じている方
- 入札の事務作業に人手を割けず、これまで諦めていた方
- 官公庁との継続的な取引を、事業の基盤にしたい方
※IT系に限らず、あらゆる業種の方にご参加いただけます。
セミナーの内容(プログラム)
1.自治体ビジネスの仕組みと「提案が通らない」構造的課題
- 市場の構造:自治体予算(地方創生交付金など)の流れと、一般的な入札・プロポーザル(企画コンペ)の仕組み
- ミスマッチの要因:民間企業の「売りたい商品」と、自治体側の「解決したい課題・予算の枠組み」にあるズレ
- 入札DXとは:単なる情報収集ではなく、データとAIを用いて「案件選定から提案作成まで」を構造化・効率化すること
2.【実践デモ】AIを活用した「政策適合型」提案の作成
- 「源内AI」による戦略マッチング:自社の事業やソリューションをAIに入力し、国の成長戦略や政策方針とどう接続するかを言語化するデモ
- 「ヤマトくん(地域未来戦略AI)」による提案の最適化:内閣府の地域未来戦略や自治体の総合計画に合わせ、「行政職員が庁内を通しやすい(決裁の取りやすい)ロジック」へ文章を変換
- ワークショップ(実演):企業の持つ技術やサービスが、AIによって「自治体の課題解決策」に昇華するプロセスを可視化
3.提案の実装と案件獲得へのプロセス
- 仕様書・プロポーザルへの落とし込み:AIで作成したロジックを実際の公募資料・提案書に反映させる具体的な手法
- 入札DXツールの実践:ターゲット自治体の案件情報を効率的にキャッチアップし、官民連携プラットフォーム上で事前アプローチを図る方法
- ケーススタディ:中小企業やスタートアップがAIを武器に自治体案件を獲得した事例紹介
4.質疑応答
当日いただいたご質問に、講師が直接お答えします。
ご参加特典
- 無料個別相談 ― 自社に合った入札の進め方を個別にご相談いただけます
- セミナー資料の配布
- 「入札マニュアル」プレゼント ― 初めての方でも動き出せる実践ガイド
実績(導入企業の落札事例より抜粋)
特許庁、デジタル庁、防衛省、国立環境研究所、情報通信研究機構(NICT)、産業技術総合研究所、滋賀県長浜市など、幅広い官公庁・研究機関での落札実績が生まれています。導入企業も、クラウド・AI・観光プロモーションなど多様な分野に広がっています。
講師プロフィール
籠倉 伸介(かごくら しんすけ)
株式会社ビジネス・サーチ 代表取締役社長/行政コンサルタント
世界第2位のITメーカーにて、10万人中トップ5%を3回達成(年間目標60億円)。2000年代に2社を創業し、累計10億円以上の資金調達を実施したシリアルアントレプレナー。独自開発の検索エンジンを首相官邸・行政機関・民間大手へ導入するなど、技術の社会実装を牽引。2010年より入札情報サービスを運営し、現在1,000社以上の導入実績を持つGovTechの先駆者。
お申込み方法
下記のボタンから申込ページ(Peatix)へお進みください。お申込み後、開催が近づきましたら視聴用URLのご案内をお送りします。定員に達し次第、受付を終了します。
お問い合わせは、オンライン相談または主催の株式会社ソフィアコミュニケーションズまでご連絡ください。皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

