驚異的な落札率を実現する「入札DXサービス」を開始 ~中小企業・ベンチャーが大型国家案件を相次ぎ落札~

2026年8月1日/株式会社ビジネス・サーチ

株式会社ビジネス・サーチ(本社:茨城県つくば市、代表取締役社長:籠倉伸介)は、公共入札におけるバックオフィス業務を効率化・科学化する「入札DXサービス」について、最新の落札実績を公表します。2026年6月の本格提供開始以降、規模の大小を問わず、導入企業が国家規模の重要案件を相次いで落札しています。

サービス開発の背景:活況の入札市場と、企業の「無駄打ち・疲弊」

入札情報のデジタル化や民間検索サービスの普及に伴い、公共入札市場への参入企業が急増しています。しかし、どれほど多くの企業が参加しても、落札できるのは「わずか1社」のみです。膨大な時間と人手をかけて提案書を作成したにもかかわらず敗退し、現場が著しく疲弊するケースが後を絶ちません。

当社は、この構造的な課題を解決するため、従来の勘や経験に頼る入札から脱却し、AIを活用して入札業務を効率化・科学化する「入札のDX化」を推進しています。

「入札DXサービス」のサービスサイト。案件を“探す・読む・作る・値決めする”までを一気通貫でDX化する。
「入札DXサービス」のサービスサイト。案件を“探す・読む・作る・値決めする”までを一気通貫でDX化する。

「入札DXサービス」3つの独自アプローチ

本サービスは、世界最大級のIT企業の公共事業部門を率い、20名の組織で年間60億円(1人あたり売上3億円)を実現したノウハウを体系化したものです。

1. 提案書の「部品化」による圧倒的な作成スピード

過去のコンサルティングノウハウをテンプレート化し、その組み合わせによって提案書案を飛躍的なスピードで作成します。

2. 評価基準表に基づく「得点シミュレーション」と弱点補強

発注側の要求要件(RFP)を精密に分析し、要求要件に対する回答書の作成を支援。提案書の事前採点シミュレーションで弱点を洗い出し、事前に補強することで点数を底上げし、採択率を高めます。

3. 国家予算サイクルを捉えた「新規分野」への先回りアプローチ

国の予算編成や過去10年分の落札情報から入札サイクルを分析し、リプレース可能な案件を洗い出します。「新規・成長分野の予算」にいち早く提案する戦略的支援を行います。

管理画面の「入札案件一覧」。キーワード・発注機関・入札方式で全国の公共入札案件を横断検索できる。
管理画面の「入札案件一覧」。キーワード・発注機関・入札方式で全国の公共入札案件を横断検索できる。

「入札DXサービス」利用クライアントの落札実績

規模の大小を問わず、本サービスを導入した企業が国家規模の重要案件を連続して落札しています。

  • 防衛省:大規模防空シミュレーションシステム
  • JAXA:無人機・ドローン領域の飛行基盤構築
  • 産業技術総合研究所:大規模LLMにおけるヒント集開発
  • デジタル庁:ダッシュボードシステム構築
  • 特許庁:既存システムのクラウドリフティング案件
  • 区役所:新規ネットワークシステム構築
  • 国立環境研究所:AI教育支援
  • HPCI(スーパーコンピュータ「富岳」)利用グループのポータルシステム構築
  • 長浜市:NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」放映に合わせた観光ホームページ制作 ほか多数

代表者コメント

かつて私が率いた公共部門では、提案書の部品化と予算の先回り戦略によって、大手競合の3倍という生産性を達成しました。ベンチャーを創業した際も、2年目で首相官邸・JR東日本・九州電力・総務省・金融庁など、国の中心となる組織に入り込むことができました。

現在の入札DXサービスは、その再現性を追求した仕組みです。6月の本格スタート以来、導入企業の落札率は83%に達しています。単なる一発屋の落札ではなく、入札を科学し『勝てるノウハウ』を社内に定着させることで、公共ビジネスを企業の確固たる『事業の第二の柱』へと育てるお手伝いを続けてまいります。

株式会社ビジネス・サーチ 代表取締役社長 籠倉 伸介

会社概要

  • 会社名:株式会社ビジネス・サーチ
  • 所在地:茨城県つくば市二の宮4-6-3
  • 代表者:籠倉 伸介(かごくら しんすけ)
  • 事業内容:公共入札支援コンサルティング、入札DXサービス
  • 会社サイト:https://biz-search.co.jp/
  • 入札DXサービス:https://ndx.biz-search.co.jp/

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